語学留学先の国の選び方はまずどの国の言葉を学びたいのかということです

語学留学先の国の選び方は悩ましい部分ですが、まずは自分がどの語学を学びたいのかということになります。
英語を学びたいのにフランスに留学する人はいないでしょう。

まずはどこの国の言葉を学びたいのかを決めなくてはいけません。

少なくとも英語が母国語になっている国ではないと生きた英語を学ぶことはできません。
大学留学で外国語を専攻するという方法もありますがそれでもやはり母国語が英語のほうがはるかに上達が早いでしょう。
英語留学となるとやはりアメリカあるいはイギリスということになりますが。
フィリピンでも英語を学ぶことはできますし、アメリカやイギリス以外にも英語を母国語とする国は意外と多いのです。
他にもオーストラリアやニュージーランドがありますし、これらの国は治安も良く日本と時差がほとんどありませんから人気となっているところです。
気候の良さや住みやすさを重視するのでしたらオーストラリア、ニュージーランドはお勧めの国といえます。
それでも人気が高いのはアメリカとイギリスということになるでしょうか。
語学留学だけではなくその国の文化に触れたいということになると、治安や住みやすさよりもその国をどこまで知りたいのか、ということになります。
突き詰めると自分にとって一番興味のある国に行くのが後で後悔しないことにつながります。
語学留学のための国の選び方はその人によって千差万別です。
語学留学のために、いかにその国に行きたいのか興味があるのかが最後には決め手になるということでしょう。